MITZFITの日常

初心者に教えるのとアスリートに教えるのどっちが楽しいか?

中井です!いきなりですが自分のところへいらしてくれるクライアント様たちはトレーニング経験含めバラバラです。そこでたまにトレーニング未経験者の方にあることを言われることがあったのでそれをテーマに本日はブログを書いていきたいと思います

何かと言うと「できない人を教えても楽しくないですよね?」です。そういう空気を自分が出してるのかな?って思ていたらどうやらアスリートをみているからそこと比べたら…と心配していたそうです。確かに振り幅はありますよね。

まず率直に言うとそんなことは思ったことないですね。

自分は格闘技も教えているのですが簡単なウォーミングアップができない生徒さんもみてきましたし今もいます。

今ではいろんなことができるようになり成長した心強い大好きな生徒さん、その方を例にあげます。

彼は初歩の初歩ができるようになるまで3ヶ月かかったと記憶してます。他にもそういった方はいらっしゃいますので決して特殊ケースではないです…。

そもそもできないことはいけないことか?というとそうではありません。できないことは伸び代でしかないです。

また、指導者はその人のポテンシャルだけでなく背景もみれないといけません。ジムへ行くことが生活状況的にハードな人もいます。その例にあげた人は週1、運動する日を設け、その日の午前と午後、全てのクラスに参加します。情報量と疲労がすごいことになってると思います。目的とゴールがどうなるかでスケジュール管理した方がいいのは事実ですが彼は輝いてます。彼にとってそこへ向かうのが目的であり続けることがゴールです。

本題に戻りますが彼は大会にも出て勝ち上がり結果2位になりました。嬉しかったのを覚えていますが本音言うと基礎のウォーミングアップをできるようになった時の方が嬉しかったのを覚えてます。え!?っておもうかもしれませんがどっちかっていうとプロアマ問わず試合後はホッとすることが多いです。どんな結果であれ声かけ、安全に帰すなど思うからですね。無事に終えること家に帰ることが大事。

トレーニング指導させていただく時に自分が思うのは先ほども言った通り「できないことができるようになった」です。それは生活、競技、トレーニングの中にも存在します。嬉しそうに語ってくれるクライアント様を見るのが僕の喜びです。結果が出るのも嬉しいことですが成長し続けることが一番大事ではないでしょうか?

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